野々市シャルソン 開催されました

9月6日(土) 秋晴れの下、「野々市シャルソン」が開催されました。

シャルソンとは、「ソーシャルマラソン」の略(ここでいう「ソーシャル」とはFacebookやTwitterなどネット上の交流サイトを指します)。参加者はおそろいのTシャツを着て楽しい体験を探し、Facebookなどに投稿して情報を共有します。
 
本町通りを歩行者天国にして野々市の歴史や文化に触れるおまつり「北国街道 野々市の市」もこの日行われており、お互いにイベントを盛り上げ、野々市の魅力を情報発信できれば、との狙いから同日開催となりました。
 
 
前日、9月5日(金)文化会館フォルテにて行われた事前説明会。
  

東京よりシャルソンの創始者である佐谷恭さんをお招きし、シャルソンの魅力についてお話いただきました。
はじめに、シャルソンのアイデアはフランスで行われていた ワインを飲みながら走る「メドックマラソン」が元になったこと、2年半前に初めて44回目となることなどのお話がありました。
そしてシャルソンの目的である「走るスピードでなく体験を競う」とはどういうことなのか、ここで簡単にルールを説明。
・他のシャルソン参加者を見かけたら必ず話しかけよう!
・行く先々にたまたまいる人にも話しかけよう!
・気になるモノ・コト・ヒトを見つけたら記録したり発信したりしよう!
・ゴール時間は守ろう! パーティは大事。その日の体験と発見を、みんなでシェア。街を知ろう!
「とにかく、すっごく楽しいですから!」と熱く語る佐谷氏に、集まった参加者も「そうか、楽しいのか!」と思っていただけたのではと思います。

続いて東北を舞台に8月に行われた「ウルトラシャルソン」のお話をいただきました。

佐谷さんのお話は動画でもご覧いただけます。


 
続いて「野々市シャルソン」開催に協力いただいている金沢工業大学 ToiroプロジェクトとSpending Nonoichi、カメリア・パルの会、そしてカメリア職員より当日のイベントや地図ソフト、SNSへの投稿の方法などの説明がありました。
 
 
9月6日(土)は快晴、絶好のシャルソン日和、市の市日和となりました。
 
フォルテで受け付けを済ませ、それぞれ思い思いの場所へと向かう「ランナー」の皆さん。
        
のっティやレンタル自転車で市内を回る人たちも。
 

 
しばらくすると、「野々市シャルソン」フェイスブックにどんどん写真がアップされてゆきます。
       
 
       
 
※上記写真は参加者皆さんから野々市シャルソンFacebookページに投稿いただいた写真を掲載しています。
 この他の投稿記事はこちらをご覧ください
 
当初「運営側である程度コースガイドを作っておいたほうが良いのでは」と心配していたのですが、皆さん事前に「給○ポイント」の特典(各種割引サービスのほか、お米、コースターなどのプレゼントもあります)をチェックしておられたようで、「どうしたら良いか判らない」というお問い合わせは一件もありませんでした。
 
午後4時頃から皆さん続々ゴールイン。
 
スタートと、ゴールだけ決まっているのがシャルソン、やはりゴールテープがあると達成感もひとしおでしょう。
 
 
さて、シャルソンはこれで終わりではありません。

「アフターパーティ」は競技の続きとされており、皆さんがどんな楽しい体験をしたかをトークで競うのです。

粟市長もアフターパーティーに参加。
 
参加者の発表。第一声を上げてくださったのは、なんと参加ランナーではなく、「給新米ポイント」を提供いただいた林農産の林社長でした。
「全員被り物で参加かと思っていたら自分だけでした」
続いて参加の皆さんからの「体験アピール」
「竹筆体験で緊張して「夢」という漢字を書こうとして思い出せずあせりました」
「野々市でりんごを作っているとは知りませんでした」
「ハンコ屋さんがとても印象的でした」
「野々市はほぼはじめてでしたが、オープンで若い人が多くて、楽しい街だなと思いました」
「給○ポイントじゃないお店に間違って入ってしまったのに暖かくもてなしてくれて、麦茶をサービスしてもらってしまいました」
などなど、当日アップされたFacebookの写真を交えながら全員に発表してもらいました。

続いて表彰式。
市長賞は「野々市の中でりんごを作っていることを発見した方へ」
フォトラリー賞は「全問正解した方」「写真をたくさんアップしてくれた方」お二人へ。
情報交流館カメリア/文化会館フォルテ館長賞
「私利私欲に走ってイケメンに目を奪われたお嬢さん、そして失恋に負けずに参加してくれた」3人のお嬢さんへ。
 
 
そして本日のゲスト、佐谷さんより
「パクチーハウスの【89】、野々市の【11】、両者にいわれのある数字を足すと100点満点になります!」
「旅の醍醐味は誰かと会う事、じゃなくって誰かと再会する事。皆さんとの再会を楽しみにしています!!」
この日野々市を一緒に巡ったお二人、そして野々市印房のご主人(お話を伺い、ハンコに対する意識が変わってしまったそうです)へ「パクチー麺」を進呈いただきました。

大盛況のうちにアフターパーティーも終了。参加した方全員がシャルソンの楽しみを知り、「野々市」についての新発見があったのではと思います。みなさんの目線で見つけた野々市の魅力を発信する機会にもなりました。

参加いただいた皆さま、ご協力いただいた皆さまに心より御礼申し上げます。

★協力団体
・カメリア・パルの会(給〇ポイントナビゲーションアプリ制作)
・北国街道 野々市の市(給〇ポイント協力等)
・金沢工業大学 CirKitプロジェクト(デジタルサイネージ設置、給救(ヘルプポイント設置)SNSツール作成)
・金沢工業大学 Toiroプロジェクト(ルートマップ作成、フォトラリー・クロスワード作成)
・野々市市商工会(給〇ポイント募集)
・Spending Nonoichi(SNSでの情報発信、Tシャツデザイン、当日進行補助)

★給〇ポイント協力
  
株式会社林農産様 jesi-ca(ジェシカ)様 まつもと食堂様
 
  
ティールームフォルテ様 珈琲のばん様 コーヒーハウス茶々様
 
  
樫田富嶽堂様 いそや菓子舗様 フルーツショップフタバ様
 
  
Crepe cafeのっチャン様 ゑまひ寿司様 カイロプラクティック 爽RYU様
 

  
Baker’s Kitchen aru様 HUM&GO coffee& stock様 チャンピオンカレー様

  
劇団nono様 野々市公民館事業推進委員会様 カフェあやめ様
 
  
野々市印房様 野々市市ふるさと歴史館様 富奥地区防災コミュニティセンター様
 
  
株式会社絹川商事様 金沢竹筆の里 生きる様 金沢工業大学アントレプレナーズラボ様

  
野々市市中央公民館様 ウッドサイクル様 英語プレゼン道場かがく反応様
 
  
cafe? IKAGAWA DO様 野々市市文化会館フォルテ 野々市市情報交流館カメリア
☆その他、野々市の市出店店舗のみなさんに、ご協力いただきました。

      
北国街道野々市の市実行委員会様 野々市農業協同組合様(賞品提供)
 
★後援 野々市市

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野々市シャルソン 開催されました への1件のフィードバック

  1. 米谷明美 のコメント:

    シャルソンの時は大変お世話になりました。その事がキッカケで今、モタモタですが
    始めてます。

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