映像制作教室「椿のののいちビデオ散策」開催されました

撮影や編集のコツをプロから学べる「映像制作教室」今年も北陸放送株式会社の本谷公夫氏を講師に迎え、全3回で開催されました。
参加したのは市在住の5人の方々。
 
今回のテーマは「椿」、3年後の平成29年2月に開催される「第27回全国椿サミット野々市大会」の機運を高めるのが目的です。また作品を動画サイトなどに投稿することにより、で「椿のののいち」を全国にPRする狙いもあります。
 
3月18日(火)撮影の基礎演習
本谷氏の年賀状(一家の出来事を6枚の写真で紹介したもの)を参考にコンテづくり(撮影台本)と起承転結について学びました。
 
また金沢が舞台のVTRを視聴しながら
「不要にエフェクトを使わない」
「メインテーマをどこで登場させるか」
「すべてを動画で取る必要はない、屋内の静物はスチル写真のほうが見栄えがよい」
など、実践的なアドバイスに深くうなづく参加者一同。
 
3月23日(日)撮影実践実践演習
参加者全員カメラを持って「椿まつり」開催中の文化会館フォルテに集合し、本町周辺の椿を求めて出発。
今回「ののいち里まち倶楽部」ボランティアガイドお二人が同行、「ツバキの里まちめぐりBコース(野々市まちなかのツバキ)」に沿って見どころを案内していただきました。
 
例年悪天になることが多い椿まつりシーズンですが、この日は快晴、気温も上がり「昨日下見したときより椿が咲き進んでいる(ガイドさん)」とのことで、格好の撮影日和となりました。
 
 
左:フォルテ横扇が丘幼稚園の椿  右:本町つばき公園にて
 

 
左:若松力石公園も隠れた椿の名所、里まちガイドさんからの「野々市用水・河川クイズ」も。
右:多くの車が行きかう横宮町の街道沿いでけなげに咲く椿。
 
約2時間の散策を終え、フォルテへ。
撮影しながら約3㎞のコースは2時間ではちょっと足りないくらい、ですが決められた時間内で対象を絞って撮影することも大切な技術なのです。
(それに撮影時間が長くなるほど編集が大変になる、という事も)
 
左:会場内ももちろん撮影スポットです。
右:参加者、里まちガイドさん全員で茶道教会さんのお茶席で一服。
 
3月25日(火)素材のレビューと編集作業のポイントを解説
参加者の動画素材を見ながら
 「要素を詰めすぎ、もう少し絞って」 
 「パンからカメラを止めるときには「いちっ、にっ、」とゆっくり数えてしっかり止める」
 「ツバキのアップのカットはスチル(写真)を使ってみては?」
など本谷先生から一人ひとりにアドバイスをいただきました。
 
ただ今、お一人から作品を提出いただき、残りのメンバーも鋭意編集中。
完成の折には、動画サイト等で公開予定です。
どうぞお楽しみに!
 
 
参加者の声
・ビデオ制作ではパソコンの操作やソフトの扱い方で壁にぶつかることが多いですが、カメリアのようなサポートは本当にありがたいです。
 撮り方も参考になりました。 
・初めての受講で知らないことばかりです。これからも勉強、よろしくお願いいたします。

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